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シミ

加齢と共に気になってくるシミ。

紫外線対策をして予防するのは当然ですが、できてしまったシミはどのようにケアすればいいのでしょうか?

美白化粧品は、なぜシミに効かないのか?

シミができて、慌てて美白化粧品を使ってるのに全然シミが消えない…。

けっきょく美白化粧品は効かない!なんて思った経験ありませんか?

実は、ほとんどの方が美白化粧品に対して勘違いしている方が多いのです。

シミの種類は大きくわけて6つにわかれ、その対策法もシミの種類によって異なります。

シミの原因で最も多いのが「老人性色素斑」というもので、紫外線を浴びることによってできます。

はじめは薄い色をしていますが、次第に濃くはっきりとしてくるのが特徴です。

老人性色素斑の初期の段階には、美白化粧品効果を発揮しますが、初期を過ぎると効果があまりありません。

美白化粧品に効果がない訳ではなく、きちんとした使い方をすれば効果を得ることができます。

まず、美白化粧品はシミをとるよりも、「シミを予防するもの」だと認識すること。

老人性色素斑のシミは40才を過ぎれば誰でも出てくるものなので、シミができる前に予防として30代から美白化粧品を使っておくことで予防になります。

部分的に使うのではなく、予防ですから顔全体に、しっかりつけるようにしましょう。(紫外線対策もお忘れなく)

シミの改善法

シミは一度できてしまえば完全にとるのは、レーザー治療を行わない限りなかなか難しいですが、有効な手段として以下のようなものがあります。

美白化粧品

これからシミを予防する理由もあるのですが、全く効かない訳ではなく、その他のスキンケアと併用することで少なからず効果は期待できます。

ビタミンC

サプリメントで中から補うのもそうですが、外からビタミンCを補うのもいいでしょう。

ビタミンCは黒色メラニンを無色化してくれる働きもあります。

ただしお肌につける場合、そのままだと安定しなく吸収も悪いため、安定化され吸収も良くなったビタミンC誘導体配合の化粧品を毎日使うようにしましょう。

またビタミンC誘導体の効果をさらに上げるために、ビタミンC誘導体をイオン導入すると、さらに効果的です。

濃くなってなかなかとれないシミも、この方法で薄くなる場合があります。

ビタミンC誘導体をイオン導入する方法は、皮膚科学会でもシミの改善法として高い評価を得ています。

ピーリング

古い角質を落とすことにより角質層の中のメラニン色素も一緒に排出してくれます。

角質層の中のメラニン色素を古い角質と共に落としてくれるため一度でシミが薄くなる人もいます。

続けることで、さらなる効果も期待できますし、シワ・乾燥・ニキビ・アンチエイジングにも効果的です。

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